公演案内

演劇 主催

第249回公演

※終了しました

エブリ・ブリリアント・シング

~ありとあらゆるステキなこと~

2020年02月22日 (土)2020年02月23日 (日) 14:00開演 / 13:30開場

※22日(土)終演後ポストトーク 佐藤隆太×谷賢一

チケット取扱
  • 電話
  • 窓口
  • チケットぴあ
  • ローソンチケット
  • イープラス

《11月16日(土)予約開始!》

海外で一大旋風を巻き起こした一人舞台 日本語上演決定!

⇒「エブリ・ブリリアント・シング~ありとあらゆるステキなこと~」公式HPはこちら

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会 場

茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)センターホール 舞台上特設劇場

チケット
購入・予約

【全席自由・整理番号付】
前売3,500円
65歳以上・障害者及びその介助者3,000円
青少年(24歳以下)1,000円

※当日は各500円増し
※茨木市観光協会、茨木市勤労者互助会、OSAKAメセナカード各会員は10%引き(割引は本人のみ。この取り扱いは財団窓口のみ。)
※就学前のお子様はご遠慮ください。
※演出の都合上、早めにご着席いただけますようお願いいたします。

予約開始日:11月16日(土)

発売初日は電話の予約受付のみです。
窓口での取り扱い(お支払い及びお引き取り)は翌日からです。
※財団webでの取り扱いはありません

お問い合わせ (公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055
プレイガイド

チケットぴあ [発売初日特電11月16日9:00~23:59]0570-02-9540
[発売翌日以降]Pコード予約 0570-02-9999(Pコード:497-130 )
※ぴあの取り扱いチケットは、セブン-イレブン各店舗で直接購入できます。≫詳細はこちら

イープラス 
※イープラスの取り扱いチケットは、ファミリーマート各店舗で直接購入できます。≫詳細はこちら

ローソンチケット 0570-000-407(オペレーター対応)・Lコード予約 0570-084-005(Lコード:54212)
※ローソンの取り扱いチケットは、ローソン・ミニストップ各店舗で直接購入できます。 ≫詳細はこちら

EVERY BRILLIANT THING by Duncan Macmillan with Jonny Donahoe

翻訳・演出:谷賢一

作家・演出家・翻訳家。1982年、福島県出身、劇団DULL-COLORED POP主宰。
明治大学演劇学専攻、ならびにイギリス・University of Kent at Canterbury, Theatre and Drama Study にて演劇学を学んだ後、劇団を旗揚げ。ポップでロックで文学的な創作スタイルで、脚本・演出ともに幅広く評価を受けている。
2013年には『最後の精神分析』の翻訳・演出を手掛け、第6回小田島雄志翻訳戯曲賞、文化庁芸術祭優秀賞を受賞。近年では海外演出家とのコラボレーション作品も多く手がけ、シルヴィウ・プルカレーテ演出『リチャード三世』、フィリップ・ドゥクフレ演出『わたしは真悟』、シディ・ラルビ・シェルカウイ演出『PLUTO』、アンドリュー・ゴールドバーグ演出『マクベス』、デヴィッド・ルヴォー演出『ETERNAL CHIKAMATSU』などに、それぞれ脚本や演出補などで参加している。
近年の代表的な演出作に、『福島三部作・一挙上演』(作・演出)、『三文オペラ』(上演台本・演出)、『デジモンアドベンチャーtri. ~8月1日の冒険~』(上演台本・演出)、『白蟻の巣』(演出)、『テレーズとローラン』(作・演出)、『TUSK TUSK』(演出)、『死と乙女』(演出)、『ストレンジ・フルーツ』(演出)、『モリー・スウィーニー』(翻訳・演出)、『ハイ・ライフ』(演出)がある。

出演:佐藤隆太

佐藤隆太1980年生まれ。東京都出身。大学在学中だった99年に宮本亜門演出のミュージカル『BOYS TIME』(PARCO劇場)で舞台デビューして注目されると、テレビドラマ「池袋ウエストゲートパーク」、「木更津キャッツアイ」、「プライド」、「海猿 UMIZARU EVOLUTION」などの話題作、注目作に次々と出演し、初の連続ドラマ主演作となった「ROOKIES」の熱血教師役で一気にブレイク。若手トップ俳優の地位を確立する。
また、テレビ・映画などでの活躍と並行して舞台出演も続け、Team申 第1回公演『時には父のない子のように』(05)、初の主演舞台となった『ビロクシー・ブルース』(09)、『ダブリンの鐘つきカビ人間』(15)、『足跡姫〜時代錯誤冬幽霊〜』(17)、『いまを生きる』(18)などに出演して、舞台俳優としての活躍も続けている。2019年9月30日から放送のNHK連続テレビ小説「スカーレット」にも出演。

【出演者コメント】
登場人物は僕一人だけ。観客の皆さんには、僕を取り囲む形で座っていただき、僕はその舞台の真ん中で、ある男性の物語を語っていきます。折角、取り囲んでお話を聞いてもらうので、お客様にも物語に参加してもらうことになります。「えっ、観客参加型なの」と一瞬たじろいだ方、安心して下さい。物語を語るお手伝いをお願いするだけです。僕が語る「ある男性の物語」を聴いて、一緒に物語を紡いでくだされば、 きっと「明日も元気に生きて行こう」と前向きな気持ちになれるはずです。「ブリリアントなこと」「ステキなこと」を探す旅にご一緒しましょう!<佐藤隆太>

ストーリー

僕が7歳の時に、ママが入院した。どうやら、生きることが切なくなってしまったみたいだ。
僕はママを勇気づけようと、ステキなことやステキなものを、ノートに書き出してみた。1番アイスクリーム、2番水鉄砲合戦、3番寝る前に見るテレビ、4番…そして1000番まで集まったら、ママは、きっと元気になる!そう信じて。ママは時折、僕のノートを見てくれていたみたい。だって、まちがった字を、ちゃんと直してくれたもの。そんな子ども時代を過ごした少年が、大人になっても、ステキなことを書き続けている。それは…。

ちょっと切なくて、でも明日も生きていこうと勇気を与えてくれるひとときをお届けします。


 

主催・お問合せ
(公財)茨木市文化振興財団 072-625-3055

企画
東京芸術劇場

制作
りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館

助成
(一社)全国モーターボート競走施行者協議会
一般財団法人地域創造
文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

後援
茨木商工会議所 茨木市観光協会 ブリティッシュ・カウンシル

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