公演案内

※終了しました

いばらきバレエへの誘いVol.4「くるみ割り人形」

知って納得!観て感動!初めての方も楽しめる解説付き公演!

2026年11月14日 (土)2026年11月15日 (日)

各日14:00開演/13:30開場

チケット取扱
  • インターネット
  • 電話
  • 窓口
  • ローソンチケット
会 場 茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)センターホール
チケット
購入・予約

全席指定

4,000円
65歳以上、障害者及びその介助者3,000円
U-25(25歳以下)2,000円

※茨木市観光協会、茨木市勤労者互助会、OSAKAメセナカード各会員は10%引き(割引は本人のみ。この取り扱いは財団窓口のみ。)
※就学前のお子様はご遠慮ください。

発売日:8月28日(金)

発売初日はweb及び電話の予約受付のみです。
窓口での取り扱い(お支払い及びお引き取り)は翌日からです。

お問い合わせ (公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055
プレイガイド

ローソンチケット Lコード:55297
※ローソン・ミニストップ各店舗で直接購入できます。

プログラム・キャスト

「くるみ割り人形」

チャイコフスキーが作曲した「三大バレエ」のひとつ。子ども心のワクワク感が詰まった、最も親しみやすく、かつ心躍る物語です。
クリスマス・イヴ、クララは不格好な「くるみ割り人形」を贈られます。
その夜、時計の針が12時を打つと、クララの身体はみるみる人形と同じくらいに。
そこへねずみの大群が現れ、不思議な出来事が次々と。
くるみ割り人形は王子へと姿を変え、クララをお菓子の国へと誘います。
そこでは、チョコレートやロシアンビスケット、デコレーションケーキ、金平糖の精が踊る舞踏会が待っていました。 
チャイコフスキー三大バレエのなかでも特に完成度が高いといわれる音楽と華麗な舞踊が織りなす、バレエの魅力が詰まった傑作です。

金平糖の精:14日(土)三谷ゆり /15日(日)近藤有紗
王子:14日(土)石神航一/15日(日)朴賢珉

奥村唯 葭岡未帆 足立まどか 山﨑優子 松山みさき 浅野桃乃 藤寧音
松田星奈 川瀬梨乃 岡田百叶 川内結衣 三木優花 二條愛梨 杉本美桜
佐藤航 古木啓介 宗近匠 金テユン 巽誠太郎 松田大輝 西脇奎吾
三枝功宜 永井和樹 

【演奏】ヴァイオリン:大津直子 チェロ:川内昌典 ピアノ:日朝優衣

 

出演

【三谷ゆり】

2002年 5歳よりバレエを始める
2010年 地主薫エコール・ド・バレエ入学 地主薫に師事
2016年 地主薫バレエ団研修生となる
2017年 地主薫バレエ団入団
2019年 Osaka Prix 全国クラシックバレエ・コンペティション シニアの部第6位
    ザ・バレコン大阪 Young Dancer部門第4位
2021年 第15回京都バレエコンクール シニアの部第1位
2024年 Seoul International Dance Competition 2nd prize

【近藤有紗】
2000年 バレエを始める
2006年 地主薫エコール・ド・バレエに入学
2013年 地主薫バレエ団 研修生となる
2014年 地主薫バレエ団入団
2016年 バレエ団公演「眠れる森の美女」でリラの精を踊る
〈受賞歴〉
2012年 第5回ザ・バレコン大阪ジュニアの部第4位、第6回ザ・バレコン大阪シニアの部第6位
2017年 第10回ザ・バレコン大阪 YoungLadyの部第2位

【石神航一】
2004年 6歳よりバレエを始める。2011年地主薫エコール・ド・バレエに入学。地主薫に師事。
2018年 地主薫バレエ団入団。バレエ団では、『眠れる森の美女』金の精
『ドン・キホーテ』ボレロ、コンスタンチン・セミョーノフ氏振付『魔法の筥』花の精などを踊る。
2022年 地主薫バレエ団公演『シンデレラ』で主役フォーチュン王子に抜擢され、踊る。
<受賞歴>
2012年 第16回ザ・バレコン名古屋 男子ジュニア部門第5位。
2016年 第9回ザ・バレコン大阪Young Man部門第5位及び大阪府知事賞。
2018年 Osaka Prix 全国クラシックバレエ・コンペティションシニアの部第8位。
2021年 第15回京都バレエコンクール シニアの部第4位。
2024年 第37回神戸全国洋舞コンクール男性シニア部門第3位。

【朴賢珉】
2014年 釜山芸術高校でバレエを始める
2015年 漢陽大学校舞踊コンクール 高等部高学年 銀賞
2016年 SJバレエアカデミーにてハン・チョルソン氏に師事、釜山大学校全国舞踊コンクール 一般部 最優秀賞
2017年 釜山大学校 舞踊学科入学
2019年 第28回釜山舞踊祭 男子優秀舞踊家賞
2022年 第31回釜山舞踊祭 男子優秀舞踊家賞、第31回全国舞踊祭 solo&duet振付師
2023年 地主薫バレエ団入団
2026年 こうべ全国洋舞コンクール 男性シニアの部第3位

 

【ヴァイオリン:大津直子】

相愛大学音楽学部器楽学科ヴァイオリン専攻卒業。
ヴァイオリンを五十嵐由紀子、宇田美代子、アンサンブルを廣瀬太一の各氏に師事。
オーケストラのエキストラやアンサンブルなどの演奏活動と後進の指導にあたる。

 

 

【チェロ・編曲:川内昌典】

川内昌典大阪音楽大学附属音楽高等学校 フルート科卒業。大阪音楽大学チェロ科卒業。卒業と同時に公益社団法人広島交響楽団入団。翌年、公益財団法人九州交響楽団入団。1985年よりスイス・チューリッヒ及びローザンヌに留学。チェロをLuzius Gartmann、林 峰男氏に師事。帰国後、関西を拠点にフリーのチェロ演奏者として活動を始める。1991年より 「ラッハナーアンサンブル協会」(名古屋市) の活動に参加、原典譜演奏の普及に力を注いだ。後進の指導にも力を注ぎ、「テネラメンテ」(名古屋市)、音楽教室 「ルナ・クレセンテ」(神戸市) 、「香櫨園音楽塾」での指導を経て、現在「川内昌典チェロ教室」主宰者として、子供から中高齢者まで幅広い年齢層の方への指導にあたっている。

【ピアノ:日朝優衣】

茨木市出身。
5歳よりピアノを柿原宗雅氏に師事。
大阪音楽大学ピアノ専攻卒業。
第30・32回JPTA日本ピアノ教育連盟 ピアノ・オーディション 関西地区優秀賞。
現在はピアノ講師として、カワイ音楽教室、自宅ピアノ教室にて指導にあたる。

【お話:菘(すずな)あつこ】

菘あつこ舞踊ジャーナリスト。朝日新聞、神戸新聞、各バレエ専門誌等に舞踊評やバレエ・ダンス関連記事を執筆。朝日新聞デジタル「論座」などに、社会・文化に関する記事を執筆。文化庁の各事業(芸術祭、芸術選奨、アートマネージメント重点支援事業、優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業、文化芸術による子供の育成事業等)、芸術文化振興会専門委員、大阪文化祭審査委員(洋楽・洋舞)、なにわ芸術祭審査員(舞踊)、兵庫県文化懇話会委員、兵庫県芸術奨励賞選考委員、神戸市CPS Thru Artsモデル事業評価委員、芦屋市文化振興審議会委員等、行政の委員や講師も歴任。京都バレエ専門学校「バレエ史」講師。著書に「ココロとカラダに効くバレエ」(西日本出版社)。

 

演出・振付:地主 薫

法村友井バレエ学校を経て、同バレエ団に入団。友井唯起子、法村牧緒、友井櫻子、三宅晢司に師事。法村友井バレエ団でソリストとして活躍。同バレエ団へ振付、主演した「FLAME」はNHK芸術劇場でTV放映された。1988年、地主薫エコール・ド・バレエ、地主薫バレエ団設立。ダンサー引退後は、団員育成に尽力し、2006年に東京新聞主催全国舞踊コンクール特別賞指導者大賞をはじめ数々の指導者賞を受賞。2017年には憲法記念日大阪府知事表彰、2023年、橘秋子賞を受賞。

【地主薫バレエ団】

1988年開設。2014年「アリ・ババと40人の盗賊」と2019年「人魚姫」の二度、文化庁芸術祭大賞を受賞。他にも数多い受賞歴を持つバレエ団。地主薫エコール・ド・バレエから、サンフランシスコ・バレエ団プリンシパルの倉永美沙、新国立劇場バレエ団プリンシパルの奥村康祐、英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルの金子扶生など錚々たるダンサーが育っている。


主催・お問合せ
(公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055

協力
地主薫バレエ団

制作
菘あつこ(舞踊ジャーナリスト)

後援
茨木商工会議所 茨木市観光協会