公演案内

演劇 主催

※終了しました

あかちゃんとおとなのためのベイビーシアター

『mucro cosmos』ムクロコスモス

2026年05月30日 (土)2026年05月31日 (日)2026年06月01日 (月)

チケット取扱
  • インターネット
  • 電話

5月30日(土) 11:00(A)/14:00(B)
5月31日(日) 11:00(B)/14:00(A)
6月1日(月) 11:00(A)/15:00(B)
 A:0歳2ヶ月~1歳6ヶ月
 B:1歳7ヶ月~2歳12ヶ月
※月齢は目安です

「宇宙とからだを巡り、せかいのひみつを見つける旅に出よう」

◆ベイビーシアターって?
1980年代ヨーロッパでムーヴメントとして生まれた、あかちゃんのための舞台芸術。
さまざまな仕掛けであかちゃんの感覚に働きかけ、あかちゃんと大人、そして
パフォーマーが相互に影響していきながら、まるで一緒に舞台をつくっていくように
上演が進みます。

★ベイビーシアターの楽しみ方はこちら

会 場

茨木市文化・子育て複合施設おにクル  きたしんホール
茨木市駅前三丁目9番45号

チケット
購入・予約

受講料:1組(こども1人+保護者1人)1,000円
    ※追加1名につき500円
    おとな単独1,000円

受付開始:3月21日(土)

※お申し込みは電話(072-625-3055)およびweb受付

【参加にあたってのお願い】

※対象月齢は目安です。
※対象月齢のお子様が複数でご参加の場合、年長のお子様に合わせたプログラムにご参加ください。
 (対象月齢を超えるお子様のご参加はご遠慮ください)
・本作品は体験型の公演です。上演中、パフォーマーが観客に触れる場合があります。
・導入のためのワークショップ+公演で約1時間ほどを予定しています。
・簡単に身体を動かしますので動きやすい服装でご参加ください。
・会場内に授乳スペース、おむつ替えスペースをご用意しております。
・上演終了後に、写真撮影をしていただける時間がございます。

 

お問い合わせ (公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055

今回の舞台は、「大宇宙(マクロコスモス)」と、「小宇宙(ミクロコスモス)」、確かにそこに存在するふしぎな2つの世界をめぐる、参加型アートツアーです。
観客であるあかちゃんとおとなのみなさんは、この静かで親密なコスモスを巡るツアーの旅人です。
広大な宇宙の広がりと、私たち自身のからだの奥底で脈打つ、小さな生命のきらめき。両方の世界に漂い、響き合う存在たち「量子」と共に旅をした先に、あかちゃんたちがそっと見つける、このせかいのひみつとは…?
マクロコスモス、ミクロコスモスの両方を旅しながら、私たちの「ムクロコスモス」を見つけよう。

■作品のテーマ:「ミクロコスモス」と「マクロコスモス」。
 2つの「コスモス」とは?

マクロコスモス(大宇宙) — せかいのそとがわ
マクロコスモスは、「大きな宇宙」
太陽や月の動き、季節の変化、風の音や海の波――私たちの周りにある、すべてがマクロコスモスです。みんなの知らない、壮大で、時にはちょっぴりこわいような、不思議がいっぱい詰まった世界を旅します。

ミクロコスモス(小宇宙) — あなたのうちがわ
ミクロコスモスは、「小さな宇宙」のこと。
それは、ほかの誰でもない、あなた自身の心と体の中にある宇宙のこと。身体の中にある、動き回る細胞、呼吸のリズム、肌から感じとる繊細な刺激を感じとること…。小さな宇宙がどんな場所なのか、のぞいてみましょう。

マクロコスモスとミクロコスモス
宇宙の銀河と身体の中のニューロンの数、宇宙の中の見えていない部分と体内の水分の比率など、宇宙と身体のさまざまなことが似ているという考えから、「マクロコスモス」と「ミクロコスモス」の2つのコスモスが互いに対になるという概念です。

出演

BEBERICA theatre company(ベベリカ)
「あかちゃんと一緒にせかいをつくる」をテーマに、乳幼児とおとなに向けたパフォーマンスを制作するシアターカンパニー。2016年、弓井茉那を中心に結成。2018年からは京都を拠点に活動する。 これまでに、世田谷パブリックシアター、吉祥寺シアター、茨木クリエイトセンター、いわき芸術文化交流館アリオス、金沢21世紀美術館の主催プログラムにて演劇作品の上演やワークショップを実施。2020年城崎国際アートセンターのレジデンスプログラムにて「第1回アジアベイビーシアターミーティング」を主催するなど、ベイビーシアターの普及・啓発の活動にも力を入れている。
茨木クリエイトセンターでの上演は、2019年『物語を旅する〜お空のせかい、海の中のせかい〜』、2021年『ミクロコスモス』、2022年保育士とつくる『What’s Heaven Like?』、2023年『lyeーイェー』、2023年『オルフェ』、2024年『ベイビー能シアター「羽衣」』以来7作品目となる。
https://www.beberica.com/


撮影:haruhiro sako


撮影:haruhiro sako


主催・お問合せ
(公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055
茨木市文化・子育て複合施設おにクル指定管理者おにクルみらい

後援
茨木商工会議所 茨木市観光協会

制作
BEBERICA theatre company

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