公演案内

※終了しました

つくる、かぶる、おどる、ダンボル!
ダンボル×アンチボ

~ANTIBODIES Collectiveと舞台に立つ~

2026年03月14日 (土)2026年03月20日 (金・祝)2026年04月05日 (日)2026年04月12日 (日)

各13:00~16:00

【公演】
4月18日(土)14:00開演@クリエイトセンター・センターホール
※17日夜間リハーサルあり

子どもから大人まで、誰もが心に抱く「変身願望」。
ダンボールでお面をつくり、かぶり、身体表現とダンスで舞台に立つことで、
日常を抜け出し“もうひとりの自分”に出会うことができます。
プロのダンス・アーティストANTIBODIES Collectiveと共に創り上げる舞台作品は、
世代や立場を超えたつながりを生み、心と体を解放する新しい体験です。

会 場 茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)多目的ホール
チケット
購入・予約

対象:小学生~大人まで 
※小学生の方の参加は、お面製作日のみ保護者の方同伴でお願いします

 原則、全日程参加できる人
 アート体験や表現活動に関心がある方どなたでもご参加いただけます

定員:20名程度
参加料:6,000円(ワークショップ4回、リハーサル、本番公演参加費、お面制作費含む)

受付開始:12月5日(金)
申し込みはこちら⇒(申し込みフォーム)ダンボルワークショップ

お問い合わせ (公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055

講師

井上 嘉和 (カメラマン・ダンボールお面作家)

1976年生まれ。本業カメラマン。
関西の身近なバンドたちのライブ写真を撮りはじめ撮影を続けながら雑誌、メディア、広告媒体でも活動を広げる。2015年に株式会社 井上写真事務所を設立し、活動の幅を広げながら継続してライブ、舞台に拘った撮影を続けている。また撮影活動とは別に家族のためにはじめたダンボールでお面をつくる活動「ダンボル」がSNSで話題となり、展示やワークショップなどを行いTVやメディアに取り上げられる。お面と撮影の活動を同時に楽しみにながら活動範囲を拡大中。

東野 祥子 (ANTIBODIES Collective 振付家) 

東野 祥子90年代後半より舞台芸術や音楽シーンにて活動を開始する。00~14”「Dance Company BABY-Q」を主宰。先鋭的な舞台作品を国内外の60都市以上で発表。現在は京都を拠点に、ジャンルレスなアーティストの集合体としてダイナミックな総合舞台芸術を創造する「ANTIBODIES Collective」を率い、劇場やフェスティバルから『別府現代芸術祭』などの公共エリアや『瀬戸内国際芸術祭』での犬島全域など自由回遊型の舞台演出、デンマークやイギリスなどの海外アーティストとのコラボレーションなど活動は多義に渡る。またダンサー育成WSや学校、福祉施設へのアウトリーチ、地域の活性化に根ざしたコミュニケーションワークも積極的に行う。トヨタコレオグラフィーアワード、横浜ダンスコレクションソロ・デュオ〈Competition〉、令和4年度文化庁芸術祭「新人賞」 など受賞。全日本ダンストラック協会芸術監督。

www.antibo.org


主催
(公財)茨木市文化振興財団 072-625-3055

後援
茨木商工会議所 茨木市観光協会

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