公演案内

何か始めてみたい人のための体験講座

※終了しました

あかちゃんとおとなのための演劇ワークショップ

-物語を旅する-

2019年
10月14日(月祝)10:00~10:45(B) 11:30~12:15(A)
10月15日(火) 10:00~10:45(A) 11:30~12:15(B)

チケット取扱
  • インターネット
  • 電話

A: 3ヶ月~1歳5ヶ月対象
B: 1歳6ヶ月~3歳0ヶ月対象

※月齢は目安です

~おねがい~
※お子様の年齢がA・B両方に当てはまる場合は、年長のお子様に合わせてBにご参加ください。
※対象年齢を超えるお子様の参加、見学はご遠慮ください。

会 場

茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)・2階託児室

チケット
購入・予約

受講料:1組(子ども1人+保護者1人)1,000円 追加1人につき500円

受付開始:8月7日(水)

お申し込みは電話(072-625-3055)およびweb受付
(>①14日10:00~②14日11:30~③15日10:00~④15日11:30~)

※ワークショップ中、かんたんに身体を動かしますので、動きやすい服装をおすすめいたします。

お問い合わせ (公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055

いろんな音、いろんな手触り、はじめての匂い……たくさんの感覚をつかって物語を旅する、演劇ワークショップです。
みんなで身体や感覚を使って遊んだあと、あかちゃんは主人公になって、おとなも登場人物になって、物語のせかいを一緒に旅します。
主人公になる、といっても演技をするわけではなくて、進行役がお話する物語に合わせて、いろんな体験をしたり、生き物たちと出会っているうちに、あれよあれよという間に物語のせかいに巻き込まれていきます。
登場人物になる大人を見て、あかちゃんが物語のせかいを発見していくワークショップです。

 

①14日(月祝)『お空のせかい』
あかちゃんはひな鳥に、おとなは親鳥やおとな鳥になります。鳥たちの春夏秋冬を巡りながら、新しい住処を求めて空を旅する物語です。

②15日(火)『海のなかのせかい』
あかちゃんはあかちゃん魚に、おとなは親魚や海の生き物になって、みんなで海のなかで暮らします。ある日、とっても遠いおばあちゃん魚の家に行くことになって……。あかちゃん魚たちの冒険の物語です。

プロフィール

BEBERICA  theatre company(ベベリカ)
「あかちゃんと一緒にせかいをつくる」をテーマに、乳幼児とおとなに向けたパフォーマンスを制作するシアターカンパニー。
2016年、弓井茉那を中心に結成。2018年からは拠点を京都に移して活動。
演劇作品『What’s Heaven Like?』はこれまでに、国際児童青少年舞台芸術フェスティバル2018、吉祥寺シアター『あかちゃんとおとなのための演劇プログラム』などで上演。ワークショップは、2017年世田谷パブリックシアター『あかちゃんのためのえんげきワークショップ〜物語にとびこもう!』にて進行を務める。

弓井茉那弓井茉那(ゆみい まな)俳優/演出/演劇教育者
京都市生まれ。京都造形芸術大学、座・高円寺劇場創造アカデミーで舞台芸術と演劇教育を学ぶ。乳幼児とおとなを観劇対象とする演劇作品をつくるカンパニー、BEBERICA theatre company主宰。現代演劇カンパニー「マレビトの会」プロジェクトメンバー。
俳優・創作活動に加えて子ども対象の演劇ワークショップの企画、コーディネート、進行の活動を行っている。
2017年デュッセルドルフの劇場・Düsseldorfer Schauspielhaus児童・青少年劇場で演劇教育を担当。同年南アフリカで行われたASSITEJ 世界会議にて、次世代の児童演劇担い手のプラットフォーム『Next Generation』メンバーに選出され参加。2018年までSTスポット横浜 地域連携事業部で勤務。
俳優としての主な出演作:クロード・レジ演出『室内』(SPAC制作、アビニョン演劇祭2014正式招聘作品)
〈主なワークショップ〉Theatre E9 Kyoto『えんげきワークショップ:Theatre E9 Kyotoの完成が待ちきれない…それなら自分たちで劇場つくってオープンさせちゃおう!』講師。


主催・お問合せ
(公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055

後援
茨木商工会議所 茨木市観光協会

制作
BEBERICA theatre company

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