公演案内

2026年度追手門学院大学社会学部芸術文化事業 STEP第17回公演『鏡のなかのイバラキ』

追手門学院大学社会学部芸術文化事業

※終了しました

STEP第17回公演『鏡のなかのイバラキ』

2026年12月04日 (金) 〜 2026年12月05日 (土)

2026年12月4日(金)18:30開場 19:00開演 

2026年12月5日(土)10:30開場 11:00開演 ※終演後トークセッション
          15:30開場 16:00開演

※受付開始は開演の45分前から行います。

チケット取扱
  • インターネット

見慣れた街の、見たことのない「もうひとつの姿」

過去80年間に茨木市内で撮影された写真たち。そこに写る景色や人々の表情から、現代の若者(学生)たちが自由にイメージを膨らませて紡いだエピソード群。劇作家・ごまのはえがそれらを鮮やかに編みなおし、オムニバス劇として立ち上げます。描かれるのは、歴史の記録ではなく、いまを生きる若者たちの目に映る「イバラキ」の姿。

STEPがお送りする本作は、鏡の向こう側に広がるような、どこかおかしく、どこか愛おしい、もうひとつの街の物語。

脚色・構成・演出 ごまのはえ
会 場 茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)多目的ホール
チケット
購入・予約

参加料:無料(要申込)

受付:茨木市市民文化部文化振興課

申込はこちら⇒https://logoform.jp/form/2Qoq/1770445

先着順に受付をします(定員に達し次第締め切り)。キャンセルや社会状況等に応じて追加当選ないし再募集することがあります。

お問い合わせ 茨木市文化振興課 072-620-1810(平日9:00~17:00)

プログラム

◆12月4日(金)

・作品上演(19:00〜20:30)

 

◆12月5日(土)

・作品上演(11:00〜12:30)

・トークセッション(12:30~13:00)*上演時間により前後する可能性あり

  ごまのはえ、出演学生、横田修

 

◆12月5日(土)

・作品上演(16:00〜17:30)

 

◆企画・コーディネート
横田修

 

◆テクニカル・アドバイザー
三村友美、松谷容作

◆宣伝美術
見増勇介・ym design

◆アーティスト
舞台表現プロジェクト STEP

STEPとは
追手門学院大学社会学部が展開する舞台表現プロジェクト(Stage Expression Project)の略称。学生とプロのアーティストがタッグを組み、一般の観客の鑑賞に堪える舞台芸術作品の創作を目指している。社会問題等をテーマに据えた演劇活動を通じて、学生が自身の関心や課題意識を探求・発信している。社会学部のプロジェクトだが、学部や学年の垣根を越えて多くの学生が参加している。

 

ごまのはえ(ゲスト) Gomanohae

1977年生まれ、大阪府枚方市出身。劇作家・演出家・俳優。1999年、ニットキャップシアターを旗揚げ。京都を拠点に日本各地で活動を続けている。2004年に『愛のテール』で第11回OMS戯曲賞大賞、2005年に『ヒラカタ・ノート』で第12回OMS戯曲賞特別賞を連続受賞。2007年に京都府立文化芸術会館の『競作・チェーホフ』で最優秀演出家賞を受賞、2022年には『チェーホフも鳥の名前』が第9回北海道戯曲賞大賞を受賞するなど、劇作家・演出家として注目を集めている。


 

主催
追手門学院大学社会学部
問合せ:茨木市文化振興課 072-620-1810(平日9:00~17:00)

共催
茨木市
(公財)茨木市文化振興財団

協力
追手門学院大学社会学部社会文化デザインコース