公演案内

プラネタリウムで聴く「千年後の百人一首」

妄想朗読「おにクル出張編」

※終了しました

プラネタリウムで聴く『千年後の百人一首』

2027年01月27日 (水)

昼の部 15:00
夜の部 19:00
※各15分前開場

チケット取扱
  • インターネット
  • 電話
  • 窓口
― 千年を越えて届く、ラブレター
会 場

茨木市文化・子育て複合施設おにクル7階 きたしんプラネタリウム
茨木市駅前三丁目9番45号

チケット
購入・予約

全席自由

1,000円
U-18(18歳以下)500円

申込開始:11月3日(火祝)

発売初日はweb及び電話の予約受付のみです。
窓口での取り扱い(お支払い及びお引き取り)は翌日からです。

 

お問い合わせ (公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055

出演

朗読:甲斐祐子(本読みの時間」主催)

甲斐裕子

司会者/ナレーター/朗読公演ユニット「本読みの時間」主宰。MBS-R「センバツ高校野球中継」リポーター等、番組アシスタント・リポーターを経て司会者へ。作詞家・松本隆氏公認の歌詞朗読や、古典芸能×朗読「本読み狂言」。茨木市では、2018年市制施行70周年記念事業 新作狂言『茨木童子2018』司会、2022・2025年「川端康成のこころを詠む朗読コンクール」司会、2023年「おにクル開館記念式典」司会を担当。さらに、無声映画楽士との共演による「絵本と鍵盤」、地歌三味線との共演による文豪朗読シリーズ『藪の中』など、朗読と音楽・伝統芸能を融合した公演を多数手がける。2023年からは、現代小説を題材にした「妄想朗読ワークショップ」を継続開催し、朗読表現の楽しさを伝える活動にも力を注いでいる。

音楽:染行エリカ(三味線奏者)

三味線:染行エリカ大阪府出身の三味線奏者。幼少期よりピアノを学び、編曲や作曲に興味を持つ。中学生時代に初めて三味線の音を聞いたことをきっかけに「日本らしい音」に魅力を感じ、三味線を始める。現在はソロでの演奏活動に加え、パフォーマーや演劇とのコラボ、サポート伴奏など、津軽三味線の「自由さ」を活かした演奏活動を行っている。また2020年より、三味線という「楽器の面白さ」を伝えるために、レッスン講師としての活動や日本らしさを取り入れた、フリースタイルな楽曲制作活動も始める。

 

 


主催・お問合せ
(公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055

後援
茨木市 茨木商工会議所 茨木市観光協会