【文化庁委託事業「令和8年度障害者等による文化芸術活動推進事業」】
~ダンス創作を通して出会う「あなた」と「わたし」 ~
市民の皆さんと共につくり、踊るダンス公演も6年目。
踊りたい!表現したい!つながりたい!
様々な身体を持ち寄ればダンスはさらに楽しくなる!
| 会 場 | 茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)センターホール |
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チケット 購入・予約 |
全席自由 500円(中学生以下無料) 予約開始:10月1日(木) 発売初日はweb及び電話の予約受付のみです。 バリアフリー対応: ■『開演前鑑賞ツアー』のご案内 ダンス公演の開演前に、出演者やステージの舞台装置などをご紹介します。普段は入ることのできない舞台に上がり、開演前の雰囲気や、出演者の思いを身近に感じてみませんか? 11月29日(日)12:50センターホール前ロビー集合 ※要事前予約・無料 お申込みはこちら⇒事前鑑賞ツアー申し込みフォーム |
| お問い合わせ | (公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055 |
森田かずよ(ダンサー・俳優)

先天性の障害を持って生まれ、18歳より表現の世界へ。ダンサー、俳優として活動。 国民文化祭、庭劇団ペニノ、アジア太平洋障害者芸術祭など国内外の多数の公演に出演。 東京2020パラリンピック開会式ソロダンサー。NHKドラマ『パーセント』出演。 近年は障害のある人を含めた多様な人とのワークショップやダンス公演の演出を行う。 福祉をたずねるクリエイティブマガジン「こここ」にて「森田かずよのクリエイションノート」を連載中。 現在、大阪大学人文学研究科博士後期課程在籍中。 「Performance For All People.CONVEY」主宰。NPOピースポット・ワンフォー理事長。
【舞台パフォーマンス】
みんなのダンス「彩々豊豊【さいさいほうほう】~いろとあじはあなた好みに~」
【講演】
飛田敦子/認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸 基調講演
【トークセッション】
飛田敦子 × 森田かずよ(俳優・ダンサー)
コラボレーション:
■ibabun手芸部による『衣装』制作
ibabun手芸部は2024年2月に始まった部活動。部員10名でゆるやかに活動中!衣装制作は今年で3年目。今回は衣装の染色に挑戦しました。
■「おとをたのしみ、音楽をつくる」 参加者による演奏
楽器も楽譜も持たずに、何もないところから、音と遊び、音を伝える。
公募で集まった市民の皆さんが公演のワンシーンに「声と体」を使って音楽を奏でます。ご期待ください!
監修
森本アリ(もりもと あり)
技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。 「三田村管打団?」「音遊びの会」「塩屋楽団」などで活動。 神戸の西の小さな町、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」の管理運営。 「シオヤプロジェクト」を通じて塩屋という小さな町を文化的に遊ぶ。 著書に『旧グッゲンハイム邸物語』がある。2025年、三田村管打団?『生活と音楽』(7inch.レコード付き、和久田書房)、 音遊びの会の本『即興がつなぐ未来音楽と社会の狭間でおっとっと』(岩波書店)が出版された。
km:(kmcolon, ケーエムコロン)

大阪在住。2011年よりソロ活動を開始。
楽器・日用品・フィールドレコーディング音源など、自分の琴線に触れる物・音を用いて映像的な音楽を探求。
「ひなたみずアンビエンス」「study,drink.」「partition」「event」主宰。
「祭」「蘇我氏」「タブラボング」「starry night come again」「topos」「mulusie」「▽◁▷」「g/m:」「タブラボンゴ関西」「ELECTRONICOS FANTASTICOS! | 京都 Orchest-Lab」といったバンド・ユニット・プロジェクトにも参加し活動する。
また、「coffee:」名義でコーヒースタンドやワークショップも行う。
主催
文化庁
(公財)茨木市文化振興財団
協力
追手門学院大学 地域創造学部
京都西山短期大学共生社会学科
茨木市立障害福祉センターハートフル
茨木障害フォーラム
後援
茨木市
茨木商工会議所 茨木市観光協会
大阪府教育委員会