前途有望な二人の演奏家が
日本の名だたる演奏家と室内楽で共演!
| 会 場 | 茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)センターホール |
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チケット 購入・予約 |
全席指定 2,000円 発売日:7月3日(金) 発売初日はweb及び電話の予約受付のみです。 |
| お問い合わせ | (公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055 |
| プレイガイド |
ローソンチケット (Lコード:57359)※ローソンの取り扱いチケットは、ローソン・ミニストップ各店舗で直接購入できます。 ≫詳細はこちら |
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ヴァイオリン:西岡舞桜
大阪府出身。2歳よりヴァイオリンを始める。第73回全日本学生音楽コンクール大阪大会第1位受賞。2019年いしかわミュージックアカデミーにて IMA音楽賞を受賞。第75回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会にて横浜市民賞を受賞。第30回クラシックヨコハマに出演。第76回全日本学生音楽コンクール高校の部大阪大会第1位。第33回日本クラシック音楽コンクール全国大会高校の部第2位受賞(第1位該当者無し)。2024年、特待生として桐朋学園大学に入学。第9回仙台国際音楽コンクールの審査員による公開マスタークラスに参加。プロジェクトQ・第22章にクァルテット・ベアトリーチェとして参加。第15回クオリア音楽コンクールコンサーティスト部門にて大賞を受賞。これまで、田辺良子氏に師事。現在、桐朋学園大学音楽部3年に在籍し、原田幸一郎氏、神谷美千子氏に師事している。
ピアノ:長谷川祐音
2009年9月生まれ、兵庫県出身。兵庫県立鳴尾高等学校国際文化情報学科2年在学中。第79回全日本学生音楽コンクールピアノ部門高校の部にて大阪大会第1位、全国大会第1位、併せて横浜市民賞(聴衆賞)、野村賞、井口愛子賞、音楽奨励賞、NHK会長賞を受賞。第77回同コンクール中学校の部にて大阪大会第1位、全国大会第2位および横浜市民賞(聴衆賞)を受賞。第74回同コンクール小学校の部にて大阪大会第1位、全国大会第1位、併せて毎日小学生新聞賞、野村賞、井口愛子賞を受賞。クラシックヨコハマ 生きる~2020 X’mas 若い命を支えるコンサート〜にて、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。
ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会にてA1級、B級、C級金賞、D級銀賞、Jr.G級銅賞、G級入選。Pre特級ベスト5賞受賞。
第11回福田靖子賞選考会第1位、第11期奨学生。第15回クオリア音楽コンクール ピアノコンサーティスト部門第1位および大賞受賞。第10回豊中音楽コンクール第1位。第33回日本クラシック音楽コンクール全国大会第2位。クラコン記念オーケストラと共演。
2021年すばるイブニングコンサートにてソロリサイタルに出演するなど、各地で演奏活動を行っている。現在、ピアノを芹澤佳司氏、ソルフェージュを横田秀孝氏に師事。これまでにヴォイチェフ・シフィタワ、ロナン・オホラ、ウィリアム・グラント・ナボレ、マルクス・シルマー、アルヌルフ・フォン・アルニム、アンドレアス・フローリッヒの各氏のマスタークラスを受講。また室内楽をミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター青木尚佳氏、チェリスト三井静氏のマスタークラスを受講。
ヴァイオリン:大谷玲子
桐朋学園大学卒業、同研究科修了。文化庁芸術家在外研修員としてブリュッセル王立音楽院大学院に学び、最優秀賞を得て首席卒業。東儀祐二、曽我部千恵子、原田幸一郎、小栗まち絵、江藤俊哉、イーゴリ・オイストラフの各氏に師事。H.クレバース、Y.ニーマン両氏らの教えを受ける。
1993年日本音楽コンクール第1位、増沢賞受賞。1996年ヴィエニャフスキ国際コンクール最高位入賞、併せてヴィエニャフスキ協奏曲、ポロネーズ、ソナタの各最優秀演奏賞を受賞。他、シュポア、日本、エリザベート王妃、ハノーファー、シベリウス等、数々の世界最難関の国際コンクールに入賞。
ソリストとして、欧州ではメニューイン指揮シンフォニア・ワルシャワ、ベルギー王立フランダース・フィル、ハノーヴァー放送響、オランダ室内管弦楽団等と共演。国内では東京シティフィル、大阪センチュリー響、関西フィル、九響、札響、いずみシンフォニエッタ大阪等の定期演奏会のソリストとして共演。2002年、音楽クリティック・クラブ奨励賞、ABC音楽賞・クリスタル賞、大阪市より咲くやこの花賞をそれぞれ受賞。
CD「イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ全6曲」、及び「Polonaise!」をリリース、レコード芸術誌『特選盤』、『準特選盤』に選ばれる。2016年バッハの無伴奏ソナタ・パルティータ全曲演奏会を大阪、東京にて行う。
モスクワでの第5回D・オイストラフ国際コンクール、およびワルシャワでの第6回タデウシュ・ヴロンスキ国際ソロヴァイオリンコンクールの審査員。ポーランドやロシアにて度々マスタークラス&リサイタルを行なう。
2001年よりサイトウ・キネン・オーケストラメンバーとして、ヨーロッパ6か国ツアー、中国ツアー、ニューヨーク・カーネギーホールでの3公演ツアーなどにも参加。2000年創設時よりいずみシンフォニエッタ大阪のメンバー。現在、相愛大学教授、京都市立芸術大学非常勤講師。
ヴィオラ:豊嶋泰嗣

桐朋学園女子高等学校、桐朋学園で江藤俊哉、アンジェラの両氏に師事。在学中よりヴァイオリン、ヴィオラ奏者としてソリスト、室内楽、コンサートマスターとして演奏活動を始める。86年、大学卒業と同時に22歳で新日本フィルのコンサートマスターに就任し楽壇デビュー。現在は新日本フィルの桂冠名誉コンサートマスター、九州交響楽団の桂冠コンサートマスター、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団のコンサートマスター、京都市交響楽団の特別名誉友情コンサートマスターをつとめている。指揮者・小澤征爾との30年に渡る信頼関係から、サイトウ・キネン・オーケストラや水戸室内管でもコンサートマスターを務めている。また、近年ではコルンゴルト、三善晃、バルトークなど、近現代の協奏曲のソリストとしてもオーケストラの定期演奏会に出演。16年のデビュー30周年にはチェンバロの中野振一郎とバロックのレパートリーによる演奏会を開催して好評を博した。また17年と18年の2年に渡りモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全曲演奏を指揮者無しの弾き振りで大阪交響楽団と共演。その演奏はライブレコーディングでCD化されている。さらに19年には結成20周年を迎えたアルティ弦楽四重奏団の演奏会や、ピアノフォルテと演奏したベートーヴェンのヴァイオリンソナタ全曲演奏など、関西を拠点にした新たな活動に注目が集まっている。19年11月にはバッハのヴァイオリン全作品を3回に分けて演奏するコンサートを京都で開催し、その成果により第29回青山音楽賞 青山賞を受賞した。また、京都市立芸術大学、小澤征爾音楽塾、アルカスSASEBOのジュニアオーケストラの指導など、教育活動にも力を入れている。CDはポニーキャニオンやオクタビアレコードからリリース。室内楽のCDも海外レーベルも含め多数リリースされている。91年村松賞、第1回出光音楽賞、92年芸術選奨文部大臣新人賞受賞。平成25年度兵庫県文化賞受賞。京都市立芸術大学教授、桐朋学園大学および大学院講師。
チェロ:上森祥平

ソロ・室内楽・オーケストラ・教育活動を通して数多くの生徒を輩出する等、あらゆる分野で活躍。
日本音楽コンクール優勝後、渡独。ヴォルフガング・ベッチャー氏のクラスで学び、国家演奏家資格を得てベルリン芸術大学を卒業。
バッハ無伴奏チェロ組曲とルネサンスから21世紀作品まで多様な無伴奏作品を組み合わせた全曲公演は開催10年を経て、バッハ×ブリテン無伴奏チェロ組曲全曲公演へプログラムを拡大。毎年各方面から絶賛を受け続けている。活動が評価され第14回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。ラ・フォル・ジュルネ“熱狂の日”音楽祭、 東京・春・音楽祭をはじめ、NHK・BS・FM他出演多数。小林研一郎、下野竜也等各氏の指揮のもと、東京交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団等と共演。京都市立芸術大学准教授、相愛大学非常勤講師。神奈川フィルハーモニー管弦楽団特別契約首席チェロ奏者。京都市文化芸術特別奨励者。京都府文化賞奨励賞受賞。
ピアノ:芹澤佳司

東京藝術大学附属音楽高等学校、東京藝術大学卒業。東京藝術大学大学院修士課程を修了。大学院在学中にロームミュージック財団より奨学金を受け、ウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。第3回ABC新人コンサートで最優秀賞を受賞。第41回マリアカナルス国際コンクール第2位入賞。第2回プロコフィエフ国際コンクール第2位入賞。併せて、コンチェルト賞を含む2つの特別賞を受賞。1999年、NHK・FMリサイタル出演。2000年プロコフィエフ国際音楽祭とプロコフィエフ・ユース国際コンクール(サンクト・ペテルブルグ)、2003年第2回サンクト・ペテルブルグ国際ピアノ音楽祭に、演奏者、審査員として招かれる。ソロリサイタル、室内楽の他、大阪フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、スロバキア・ゾリステン、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団(ノルウェー)などとも共演し、好評を博している。2003年より作曲家シリーズ(全10回)として、プロコフィエフ(2003)、バルトーク(2005)、ブラームス(2006)、ベートーヴェン(2007)、リスト(2008)、シューマン(2010)、シューベルト(2011)、ショパン(2014)、バッハ(2018) 、ラフマニノフ(2024)の作品を取り上げ、好評を博した。
またピアニストの芹澤文美氏と2004年、2005年、2006年、2010年、2014年、2016年、2020年、2025年に、ピアノデュオリサイタルを行う。
2010年より兵庫県音楽活動推進会議の一員として、フェニックスコンサート(音楽のフルコース)に出演している。2004年にプロコフィエフの世界、2016年にZwei Klaviere ~芹澤文美 芹澤佳司 2台ピアノによる響宴~ のCDをリリース。演奏活動の他には、全日本学生音楽コンクール、ピティナピアノコンペティション、ショパン国際ピアノコンクールin ASIAなど多くのコンクール審査に携わる。
これまでに、高橋八代、故前田瓔子、辛島輝治、故R・ケーラー、O・マイセンベルグ、M・クリストの各氏に師事。
ブラームス:ピアノ四重奏曲 第1番ト短調Op.25
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲 第2番イ長調 Op.81 B.155
主催・お問合せ
(公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055
NPO法人con briO
後援
茨木商工会議所 茨木市観光協会