どういうかたちで、そこに住む人たちと出会うことができるのか。いつもかんがえている。このワークショップは“その土地を描く”きっかけであり、始まり。なにと、だれと出会って、どんな言葉に触れるのだろうと期待している。
2025.12.5 藤田貴大
| 会 場 | 茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)多目的ホール |
|---|---|
|
チケット 購入・予約 |
参加費:1,000円 ※1日のみのご参加、両日ご参加共に可能です。 受付開始:3月1日(日) |
| お問い合わせ | (公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055 |
藤田貴大
演劇作家/マームとジプシー主宰
1985年生まれ、北海道伊達市出身。2007年に劇団「マームとジプシー」を旗揚げし、以降すべての作品で作・演出を担当。作品を象徴するシーンを幾度も繰り返す“リフレイン”の手法で注目を集め、2012年、26歳で第56回岸田國士戯曲賞を受賞。多様な分野の作家やアーティストとの共作や演劇経験を問わず幅広い年代との創作に積極的に取り組む。2013年には初の海外公演を実現し、その後もレパートリー作品の上演やワークショップ、国際共同制作を通じて国外での活動を継続。2023年からは美術作品にも力を入れる。そのほか、エッセイ、小説、共作漫画の執筆など、活動の幅を広げている。
マームとジプシーHP
会場の床にマスキングテープで地図をはり、自分自身が住んでいる町の地図を浮かび上がらせます。自分の住む町から劇場までの道のりでのできごとを話しながら、演劇のシーンを創り上げていきます。
自分自身の住んでいる部屋の間取りを手掛かりに、一人ひとりの日常的な動きからシークエンスを作り、何気ないシーンを立ち上がらせます。
主催
(公財)茨木市文化振興財団 072-625-3055
後援
茨木商工会議所 茨木市観光協会