公演案内

※終了しました

川端康成のこころを詠む いばらき朗読コンクール

2022年11月13日 (日) 13:00開演 / 12:30開場

多数の応募者の中から、録音データにより事前審査を通過した20名による朗読の本審査をご覧いただけます。

会 場 茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)センターホール
チケット
購入・予約

2022年11月13日(日)13:00より開始
観覧無料(専用フォームにて受付/2022年10月1日受付開始)

お問い合わせ (公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055

課題作品

「掌の小説」より「雨傘」・「日向」・「木の上」
「古都」
「伊豆の踊子」
  より抜粋部分

最優秀賞(1名)3万円
優秀賞(2名)  2万円
奨励賞(1名)   1万円
入賞者全員に記念品贈呈

予選 ※応募受付は終了しました

録音審査により本選出場者を20名程度選出
結果は2022年10月10日(月祝)財団HPにて発表
※応募者全員に結果通知(メール)
※審査:NPO日本朗読文化協会

コンクール(本選)

2022年11月13日(日)13:00より開始
観覧無料(専用フォームにて受付/2022年10月1日受付開始)

本選審査員

伊藤比呂美(詩人)

伊藤比呂美1955年東京都生まれ。詩人。激しい言葉と身体性で80年代の女性詩人ブームをリードする。『良いおっぱい悪いおっぱい』で育児エッセイの分野を開拓。「女の生」に寄り添い、独自の文学に昇華する創作姿勢が共感を呼ぶ。介護や老い、死を見つめた『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』で萩原朔太郎賞、紫式部文学賞を受賞。

太田治子(作家)
太田治子作家、NHK「日曜美術館」の初代司会アシスタントを務める。『心映えの記』により第一回坪田譲治文学賞受賞。父は作家太宰治。母は『斜陽』の主人公のモデル太田静子。高校生の頃、川端康成氏推薦の手記『十七歳のノート』が注目される。主な著書に『明るい方へ』『母の万年筆』『星はらはらと』『湘南幻想美術館』『夢さめみれば』など。

加賀美幸子(NPO日本朗読文化協会 名誉会長)

加賀美幸子1940年生まれ。1963年NHK入局。在局中は、報道、教育、教養、音楽芸能番組等々幅広く担当し、女性初の理事待遇となる。現在も、ライフワークである古典の原文朗読を中心に、講演、執筆など様々な活動を展開。NHK会長賞、ダイヤモンドレディー賞、前島(密)賞、徳川夢声市民賞など受賞。「NPO日本朗読文化協会」名誉会長。

中西和久(俳優・演出)

中西和久小沢昭一氏に師事し劇団「芸能座」で俳優修業。初舞台は1977年「浅草キヨシ伝」(作・井上ひさし/演出・小沢昭一)の川端康成役。受賞歴:1991年度文化庁芸術祭賞、2008年エカテリンブルグ国際演劇祭特別賞、福岡県文化賞等。NPO日本朗読文化協会理事。日本朗読検定協会認定教授。日本演出者協会会員。京楽座主宰。

渡辺 考(NHKテレビディレクター)

渡辺考NHKテレビディレクター。1966年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。1990年NHK入局。主にETV特集、NHKスペシャルを担当。橋田賞、放送文化基金賞、9度にわたりギャラクシー賞受賞。著書に『戦場で書くー火野葦平と従軍作家たち』『特攻隊振武寮』他多数。『ゲンバクと呼ばれた少年』で平和・協同ジャーナリスト基金賞受賞。

(五十音順)


主催
(公財)茨木市文化振興財団 072-625-3055

共催
茨木市立川端康成文学館

後援
茨木商工会議所 茨木市観光協会 茨木市教育委員会

制作
(有)京楽座

構成・演出
中西和久

 

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