公演案内

HUB- IBARAKI ART PROJRCT トークシリーズ

※終了しました

場づくりについて考える#06

直島《瀬戸内「 」資料館》の取り組みについて

2026年07月04日 (土) 13:30開演 / 15:00終了

チケット取扱
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【HUB-IBARAKI ART PROJECT】

アクセス|JR茨木駅から東へ徒歩10分、阪急茨木市駅から西へ徒歩12分
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会 場

茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)1F喫茶・食堂

チケット
購入・予約

参加無料(要・申込)

定員:30名

申込はこちら→「場づくりについて考える#6」申込フォーム

お問い合わせ (公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055

◆直島《瀬戸内「 」資料館》の取り組みについて

2019年より始動したプロジェクト《瀬戸内「 」資料館》は、美術家・下道基行氏が直島のローカルな資料館/アーカイブをつくっていくという長期的なアートプロジェクトです。作家自身が直島に移住し、住民との関わりを通して、この地域に残された写真や記録などの資料を収集、展示といった活動を蓄積していくなかで、日常のアクティビティが生まれています。
今回のトークでは、土地の記憶・歴史を丹念に掘り起こしていくと同時に新たな営みの生成へとつながっていく直島での活動について紹介いただき、活動の拠点/場があることで広がっていくコトやネットワークについて考えます。

 

◇ゲスト
下道基行(美術家/京都芸術大学客員教授)

◇聞き手
雨森 信(HUB-IBARAKI ART PROJECTアドバイザー)

<ゲストプロフィール>
下道基行 
1978年岡山生まれ。2001年武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業。
生活のなかに埋没して忘却されかけている物語、あるいは些細すぎて明確には意識化されない日常的な物事を、写真やイベント、インタビューなどの手法によって編集することで顕在化させ、現代の私たちにとってもいまだ地続きの出来事として「再」提示する美術家。
主な作品は、日本各地に残る軍事施設跡を4年間かけて調査・撮影したシリーズ『戦争のかたち』(2001-2005)、東アジアの日本植民地時代の遺構として残る鳥居を撮影した代表的なシリーズ『torii』(2006-2012)、250年以上前に沖縄先島諸島の海岸線に津波によって流れ着いた岩の現在を動画で撮影するシリーズ『津波石』(2015-)など、旅やフィールドワークをベースにした制作活動で知られる。2020年以降、香川県直島に家族で移住し地元の人々と協働しながら島のアーカイブを作るプロジェクト『瀬戸内「 」資料館』を継続している。
http://m-shitamichi.com/biography/

主催
(公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055

後援
茨木商工会議所 茨木市観光協会