【土と版画のワークショップ 関連プログラム】
「土に還す手紙を綴る」に向けて、土のインクをつくるところから体験してみましょう。
| 会 場 | 茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)3階工芸創作室 |
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チケット 購入・予約 |
参加費 対象:小学3年生以上 持物:汚れても良い服または作業用エプロン お申込みはこちら⇒申し込みフォーム 申込開始:1月24日(土) |
| お問い合わせ | (公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055 |
【アーティスト】小出麻代

2009年京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程芸術専攻版画領域修了。
作品制作を通して、大きな声で語られてきた「歴史」の中に埋もれる、 個別具体的な要素の重なりを、特に人と場所との結びつきの観点から解きほぐすことに関心を持つ。他者や自身の言葉・オブジェクト・写真や映像などの要素を発表場所の持つ特性と重ね合わせ、生じる光や音、空気の揺れなども含めたインスタレーション作品を制作する。
主な活動に「KYOTO EXPERIMENT2025 京都国際舞台芸術祭『 Echoes Now』」(京都芸術センター)、個展「尼崎市文化未来奨励賞受賞記念展『声声が灯して The polyphony of our narratives』」(尼崎市総合文化センター旧結婚式場/兵庫/2023)、「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2015 枯木又プロジェクト」(旧中条小学校枯木又分校/新潟)など。
◆四季をめぐる
公園利活用ワークショップから生まれた市民グループ『四季をめぐる』。茨木市公園緑地課と連携し、落ち葉を利用した腐葉土づくりができるバイオネストを設置する社会実験を行うほか、市民が日々の暮らしの中で四季を体感できるような企画を実施しています。
※バイオネストとは
剪定で出た枝を鳥の巣のように組んでつくる落ち葉のいれものです。落ち 葉は自然のちからで分解され、植物の栄養(腐葉土)に変わっていきます。

主催
(公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055
助成
一般財団法人地域創造
協力
四季をめぐる