公演案内

※終了しました

おはなしのカフェ「長ぐつをはいたねこ」

よみきかせと琵琶の音~さがして楽しむものがたり~

2026年03月18日 (水) 15:30開演 / 15:00開場

会 場

茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)1階 喫茶・食堂

チケット
購入・予約

入場料
500円
※3歳以下無料

お申込みはこちら⇒申込フォーム
※申し込みは定員に達しました。若干名、キャンセル待ちでお受けしています

受付開始:1月16日(金)

※12歳以下のお子様は保護者同伴でご参加ください
※会場までひとりで来られるお子様は一人で参加可。
※離乳食の持ち込み可。乳児も参加可(無料)
※大人単独でも参加可。

お問い合わせ (公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055

2)こなひき屋のティータイム(約45分)
サンドイッチ(野菜・たまごを使用)と
大人:ドリップコーヒーまたは紅茶の提供
子ども:ソフトドリンク+『長ぐつをはいたねこ』の塗り絵を配布

出演

出口弥生(俳優)

出口弥生

出口弥生
俳優、詩人、お絵描きする人。
劇団Ugly duckling第2回公演より全ての本公演に出演。20公演分のチラシの原画作成をする。劇団解散後はPlant Mに数作出演。
13年続いたカフェ+ギャラリーcan tutku(ジャン・トゥトゥクー)では店長、調理、企画など担う。その経験を活かし、親子で参加の料理を楽しむ会や、絵本、紙芝居の読み聞かせなどなど、こどもと楽しむ企画が多数。娘の成長と共に、娘と娘の友達を巻き込んでこちらが勉強させてもらっている。
今回の「長靴をはいたネコ」の作画担当。ネコのモデルは昨年亡くなった愛猫ルフ。

 

荻山泊水(琵琶奏者)

荻山泊水

薩摩琵琶奏者(日本琵琶楽協会会員、錦心流琵琶全国一水会常任理事)
2007年7月より、錦心流薩摩琵琶弾奏家・中野淀水に師事。
2019年、錦心流琵琶全国一水会教師允許。
武士の伝統を汲む薩摩琵琶の勇壮な演奏と語りを得意とする。
伝統的な古典の楽曲に加え、現代語で古今東西のお話を語る「おとぎ琵琶」に取り組み、新曲の創作も行う。
また、琵琶の歴史や演目の解説を交えたレクチャーライブも好評を博す。
現在、関西を中心に、邦楽演奏会、教養講座や学校などでのレクチャーライブやワークショップ、福祉施設などへの出張演奏、カフェや雑貨店、ギャラリーなどでのライブ等、幅広く活動中。
2021年からは、俳優・ののあざみと、朗読×琵琶ユニット「御伽比丘尼」を結成、新たな表現活動を開始。
2022年「たにまち琵琶教室 泊水会」(現・たまつくり琵琶教室)開設。後進の指導にも力を入れている。

構成:樋口ミユ(劇作家・演出家)

樋口ミユ

劇団Ugly duckling旗揚げ以降、解散までの劇団公演32作品の戯曲を執筆する。
OMS戯曲賞を最年少・女性初・2年連続大賞受賞。劇団解散後は、座・高円寺の劇場創造アカデミー演出コースで本格的に演出を学ぶ。
2012年にplant Mを立ち上げ、大阪に拠点を置きながら、仙台、東京、島根、沖縄と、日本全国各地を飛び回って地元の表現者たちとフットワーク軽く創作をする。
また岐阜ろう劇団いぶきの演出や、単身高齢生活保護受給者支援センターでもワークショップを担当、市民や子ども向けのワークショップも積極的に手がけるなど、社会包摂としての演劇にも力を入れて活動をしている。
1999年 3月「深流波~シンリュウハ~」で第7回OMS戯曲賞大賞を受賞。
2000年 3月「ひとよ一夜に18片」で2年連続、第8回OMS戯曲賞大賞を受賞。
2012年 6月 第38回放送文化基金賞受賞ラジオドラマ部門「飛ばせハイウェイ、飛ばせ人生」
2017年 2月  大阪市文化祭奨励賞 女優の会

 


主催・お問合せ
(公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055

制作
ののあざみ/sakurako/出口ここね

協力
(有)共栄プロダクション

後援
茨木市
茨木市教育委員会
茨木商工会議所 茨木市観光協会 

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