• 公演案内
  • チケット購入について
  • イベントカレンダー
  • 施設案内
  • アクセス・マップ
  • 座席表
  • 財団概要
公演案内
能NOH体感講座「挑戦!はじめての能」
【完売御礼!】いばらきオペラ亭Vol.30特別公演《魔笛》
うたがたり紫式部~その人と物語と~
財団第221回公演/「火曜日の音楽サロン」アンコールシリーズ/金子三勇士ピアノ・リサイタル
財団第222回公演/いばらき能「船弁慶」
【完売御礼!】新内の楽しみ2~愛と祈り、和楽器が結ぶ物語
茨木市文化振興財団ダンスプロジェクト2018/「UZOくんとMUZOちゃん~残像スケッチ大会」からだでスケッチ~茨木のウゾームゾー
大阪しの笛協会・茨木支部 しの笛演奏会 
桐朋学園在学生による第19回ピュアモーレ・ポロニア・コンサート
桐朋学園卒業生による第12回ピュアモーレ ・カミング・コンサート~バラのまち茨木にアンサンブルの華が咲く~
横山佳世子の邦楽サロン特別編/二十五絃箏の取説(トリセツ)
第47回桂塩鯛茨木落語会
話題の映画@茨木「家族はつらいよ2」
LIVE302/弦とピアノ~クァルテットの魅力―大阪交響楽団トップ奏者with崎谷明弘―
第8回飛山 桂 作品・フルートリサイタル/お帰りバッハ・母と子のうた
第223回公演/「火曜日の音楽サロン」アンコールシリーズ/河村尚子 ベートーヴェン ピアノ・ソナタ リサイタル
祝!茨木市制施行70周年/合唱連盟deハモリンピック 
  • ニュースレター
  • Facebook
  • Twitter
  • 茨木市役所

財団第222回公演/いばらき能「船弁慶」

現在の位置
主催事業
カテゴリ: 伝統芸能
発売中

公演チラシPDF

 

義経の前で別れの舞を舞う静御前、平家の怨霊を
祈祷で退ける弁慶、と大変ドラマチックで見どころ
の多い「船弁慶」、解説付きでお楽しみください。

連携事業「能NOH体感講座」

※PV公開中!
 

公演情報

公演日 2018年 03月 11日(日)
開演時間 午後2時開演/午後1時30分開場/午後4時30分終演予定
会場 茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)センターホール
料金 全席指定

一般3,000円
65歳以上、障害者及びその介助者2,500円
24歳以下1,000円

※最前列は「い」列です。

※茨木市観光協会、茨木市勤労者互助会、OSAKAメセナカード各会員は10%引き(割引は本人のみ。この取り扱いは財団窓口のみ。)
※就学前のお子様はご遠慮ください。
予約・購入方法 「インターネットで予約・購入」「電話で予約」「窓口で購入」
この公演をインターネットで予約・購入 ※購入にはユーザー登録が必要です チケット購入について

インターネットでご予約いただいたチケットはコンビニ(セブンイレブン、サークルK、サンクス)でご精算・受取いただけます。

発売日:12月10日(日)


発売初日はインターネット及び電話の予約受付のみです。
窓口での取り扱い(お支払い及びお引き取り)は翌日からです。

詳細情報

番組・出演者

◆見どころ解説 山本章弘

◆仕舞「枕之段」
山本章弘
地謡:赤瀬雅則 林本 大 今村哲朗 山本麗晃

(あらすじ)
 光源氏の愛人であった六条御息所の生霊が破れ車にのって現れ、光源氏の愛を失った恨みを綿々と述べ、葵上の枕元に立って、責め苛み、幽界へ連れ去ろうとします。
※仕舞とは、能一曲のうち一部分のみを、囃子を入れず、地謡のみで、装束を用いず演じる形式です。

◆お囃子解説
斉藤 敦 古田知英 守家由訓 中田弘美

◆狂言「附子」
シテ(太郎冠者):善竹隆平
アド(主):善竹忠一郎
アド(次郎冠者):上吉川 徹
後見:上西良介

(あらすじ)
山一つ向うまで出かける主人は、太郎冠者と次郎冠者に留守番をいいつけます。主人は二人に桶を見せ、この中には附子という毒が入っていて、その方から吹く風にあたっただけで死んでしまうくらいだから、絶対に近づかないようにと言い置いて出かけます。しかし、だめだと言われると、やってみたくなるのが人情。二人は、こわごわ桶に近づき、中を覗き込みます。すると、中身は附子ではなく、おいしそうな砂糖だったのです。二人は我慢できず、つい砂糖を口にしてしまい、とうとう全部平らげてしまいます。そして、言い訳のために主人秘蔵の掛け軸や、天目茶椀を壊して、大声で泣きながら主人を待ちます。二人は、驚き怒る主人に、わけを話すのですが・・・。
一休さんの頓知ばなしとしても登場する有名な狂言です。

◆能「船弁慶 前後之替」
シテ(静御前・平知盛ノ怨霊):山本章弘
子方(義経):吉井晟朝
ワキ(弁慶):福王知登
ワキツレ(従者):喜多雅人
ワキツレ(従者):是川正彦
アイ(船頭):善竹隆平
後見:松浦信一郎 赤瀬雅則
地謡:吉井基晴  林本 大 今村哲朗 山本麗晃
笛:斎藤 敦
小鼓:古田知英
大鼓:守家由訓
太鼓:中田弘美
 

(あらすじ)
 平家追討に功績をあげた源義経でしたが、頼朝に疑惑を持たれ、鎌倉方から追われる身となります。義経は、弁慶や忠実な従者とともに西国へ逃れようと、摂津の国大物の浦へ到着します。義経の愛妾、静(しずか)も一行に伴って同道していましたが、女の身で困難な道のりをこれ以上進むことは難しく、弁慶の進言もあって、都に戻ることになりました。別れの宴の席で、静は舞を舞い、義経の未来を祈り、再会を願いながら、涙にくれて義経を見送ります。
静との別れを惜しみ、出発をためらう義経に、弁慶は強引に船出を命じます。すると、船が海上に出るや否や、突然暴風に見舞われ、波の上に、壇ノ浦で滅亡した平家一門の亡霊が姿を現しました。なかでも総大将であった平知盛(とももり)の怨霊は、是が非でも義経を海底に沈めようと、薙刀を振りかざして襲いかかります。弁慶は、数珠をもみ、必死に五大尊明王に祈祷します。その祈りの力によって、明け方に怨霊は調伏されて彼方の沖に消え、白波ばかりが残りました。

(見どころ)
誰もが知る義経や弁慶、静御前が登場するわかりやすい能で、弁慶を中心に物語はテンポよく進みます。
この曲の前後のシテは、美しい白拍子と恐ろしい怨霊という、まったく異なった役柄となっています。優美さと勇壮さの対照で織りなされ、前場には優美な舞が、後場では薙刀を振るう荒々しい舞働が用意されており、謡い・囃子の強弱、緩急も全く異なったものとなります。変化に富む大変劇的な曲です。
また、舞台が大物の浦の船宿から大海原へ展開していく様子は、作り物の舟だけで見せていきます。ここは、アイの船頭の腕の見せ所で、船をこぎながらのワキとのやりとりや嵐が始まってからの棹さばきなど、本当に荒れ狂う海が見えるかのような所作が見られます。

山本章弘(観世流能楽師)

昭和35年11月生まれ。幼少より父、故山本眞義に師事し、昭和58年、故25世宗家観世左近に入門。昭和63年独立。現在26世宗家観世清河寿に師事。3歳にて初舞台。主な披曲は「石橋」「猩々乱」「道成寺」「望月」「翁」「安宅」「砧」など。海外公演は、米・ワシントン、インド、オーストラリア、イタリア、フランス等に参加。公益社団法人能楽協会理事。重要無形文化財保持者総合指定。日本能楽会々員。関西大学能楽部講師。観世流発祥の地・奈良県結崎にある川西小学校の総合学習の能楽講師をつとめるほか、「アートによる能案内」「能とあそぼう」など、子ども達へ能楽の普及に努める。公益財団法人山本能楽堂代表理事として、「とくい能」「上方伝統芸能ナイト」などの新事業を立ち上げ、あらゆる世代に向け新たな能の魅力を伝えるべく、積極的に普及活動を行っている。「大阪文化祭奨励賞」「なにわ大賞大阪21世紀協会賞」などを受賞。

山本能楽堂公式ホームページ http://www.noh-theater.com/

主催・お問合せ

(公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055

後援

茨木商工会議所 茨木市観光協会

制作

(公財)山本能楽堂 三栄企画

その他プレイガイド

ローソンチケット 0570-000-407(オペレーター対応)・Lコード予約 0570-084-005(Lコード:55710)
※ローソンの取り扱いチケットは、ローソン・ミニストップ各店舗で直接購入できます。 詳細

チケットぴあ Pコード予約 0570-02-9999(Pコード:481-531)
※ぴあの取り扱いチケットは、サークルK、サンクス、セブンイレブン各店舗で直接購入できます。詳細

 

ページトップへ

チケットのお申込み・お問合せ
072-625-3055(9:00~17:00)
施設利用のお問合せ
072-623-3962(9:00~17:00 )福祉文化会館事務所
072-623-3962(9:00~17:00 )クリエイトセンター事務所
〒567-0888
大阪府茨木市駅前四丁目6番16号
TEL:072-624-1726  FAX:072-625-3036
E-mail:ibabunzai@proof.ocn.ne.jp