親子で楽しむ伝統の今「狂言」

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カテゴリ: 伝統芸能
発売中

狂言

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子どものための狂言体験講座連携事業

公演情報

公演日 2017年 06月 24日(土)
開演時間 午後1時15分開演/午後0時45分開場(午後2時30分終演予定)
会場 茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)センターホール
料金 全席指定

1,500円
24歳以下1,000円

※「平成29年度子どものための狂言体験講座」受講生は500円。
受講生1人につき保護者1人は1,000円
受講生及び受講生保護者の方はお電話でご予約ください。

※茨木市観光協会、茨木市勤労者互助会、OSAKAメセナカード各会員は10%引き(割引は本人のみ。この取り扱いは財団窓口のみ。)
※就学前のお子様はご遠慮ください。
予約・購入方法 「インターネットで予約・購入」「電話で予約」「窓口で購入」
この公演をインターネットで予約・購入 ※購入にはユーザー登録が必要です チケット購入について

インターネットでご予約いただいたチケットはコンビニ(セブンイレブン、サークルK、サンクス)でご精算・受取いただけます。

発売日:4月12日(水)


発売初日はインターネット及び電話の予約受付のみです。
窓口での取り扱い(お支払い及びお引き取り)は翌日からです。

詳細情報

出演

茂山千三郎

茂山千三郎

網谷正美

網谷正美

丸石やすし

松本 薫

演目

◆おはなし 茂山千三郎

◆柿山伏(かきやまぶし)
出羽の羽黒山の山伏が大峰、葛城で修行して帰る途中、お腹がすいたため、道端の柿の木に登って無断で柿を食べているところへ、畑主が見回りにやってきます。
それを見つけて腹を立てた畑主は、木のかげに隠れた山伏をからかってやろうと、わざと「あれは鳥だ」「猿だ」と声に出します。正体がばれないように山伏は、そのたびに鳴き声を真似しますが、ついに「あれは鳶(とび)だ、鳶(とび)ならば羽を伸ばして鳴くものだが、鳴かないのなら人であろう」と言われ、とうとう畑主にのせられ鳶(とび)の鳴き真似をしながら木の上から飛びおりてしまいますが・・・。
狂言とは便利なもので、何でも有るつもりで演技をします。そのつもりの演技が十分に発揮されている狂言の一つです。

 山伏:松本 薫 柿畑の主:網谷正美


◆附子(ぶす)
山一つ向うまで出かける主人は、太郎冠者と次郎冠者に留守番をいいつけます。主人は二人に桶を見せ、この中には附子という毒が入っていて、その方から吹く風にあたっただけで死んでしまうくらいだから、絶対に近づかないようにと言い置いて出かけます。しかし、だめだと言われると、やってみたくなるのが人情。二人は、こわごわ桶に近づき、中を覗き込みます。すると、中身は附子ではなく、おいしそうな砂糖だったのです。二人は我慢できず、つい砂糖を口にしてしまい、とうとう全部平らげてしまいます。そして、言い訳のために主人秘蔵の掛け軸や、天目茶椀を壊して、大声で泣きながら主人を待ちます。二人は、驚き怒る主人に、わけを話すのですが・・・。
一休さんの頓知ばなしとしても登場する有名な狂言です。

主人:網谷正美 太郎冠者:丸石やすし 次郎冠者:茂山千三郎

主催・お問合せ

(公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055

後援

茨木商工会議所 茨木市観光協会

その他プレイガイド

ローソンチケット 0570-000-407(オペレーター対応)・Lコード予約 0570-084-005(Lコード:52866)
※ローソンの取り扱いチケットは、ローソン・ミニストップ各店舗で直接購入できます。 詳細

チケットぴあ Pコード予約 0570-02-9999(Pコード:457-536)
※ぴあの取り扱いチケットは、サークルK、サンクス、セブンイレブン各店舗で直接購入できます。詳細

 

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チケットのお申込み・お問合せ
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