子どものための狂言体験講座

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主催事業
カテゴリ: 伝統芸能
受付中

子どものための狂言体験講座

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感受性豊かな子どもたちと伝統芸能の出逢い!

※連携事業:親子で楽しむ伝統の今「狂言」

公演情報

公演日 2017年 05月 13日(土)
2017年 05月 21日(日)
2017年 06月 03日(土)
2017年 06月 18日(日)
開演時間 各午後6時~午後8時
会場 茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)多目的ホール
料金

受講料:1,000円

対象・定員:小学生20人(講座4回及び6月24日センターホールでの発表、計5回通しで参加できる方。保護者同伴でご参加ください。)

準備物:動きやすい服装で、靴下または足袋を着用してご参加ください。
※録音機器をご持参いただくと次回までの復習に便利です。

電話受付開始日:3月9日(木

※電話の予約受付のみです。

詳細情報

内容

古典「しびり」「口真似(くちまね)」に挑戦!

 【発表】
6月24日(土) 午前11時15分~午後0時15分(午前11時開場)
@クリエイトセンター・センターホール (入場無料)

あらすじ

 ◆しびり
堺へ使いにいくよう命じられた太郎冠者は、痺れがおこって歩けないと嘘をつきます。
仮病を見抜いた主人は、せっかく伯父から振る舞いによばれたが、病気ならば連れていけないと言って、太郎冠者をだまします。さて、太郎冠者がとった行動とは・・・。

◆口真似(くちまね)
主人はあるところから酒をもらったので、誰か相手になる人を呼んで来いと太郎冠者にいいつけました。太郎冠者は思いついた人を訪ね、「ご主人とは交際がないから」と言うのを無理に連れてきます。主人が陰から見ると、有名な酒乱の人物なのですが、無理に連れて来た手前穏やかに帰そうと考え、太郎冠者に自分の言うとおりに行動するようにと言いつけます。冠者は主人のものまねをすればよいのだと勘違いをし、一挙一動主人のものまねをするので、怒った主人が冠者を打ち倒します。太郎冠者の愚かな勘違いを題材にした単純明快な作品です。

講師

茂山千三郎

茂山千三郎(しげやま・せんざぶろう)

1964年9月4日、十二世茂山千五郎の三男として生まれる。自主公演の花形狂言会やTOPPA!を主宰し、古典狂言の魅力をアピールする。その反面、FM京都のパーソナリティを14年勤め、京都市交響楽団や立川志の輔、夏川りみ、薮内佐斗司らともコラボし、古典の枠にとらわれない活動を展開。『だんご聟』、『都わたり』など、新作狂言の脚本も手掛け、中でも『流れ星-X』は愛・地球博その他で発表し、各地エコロジー団体より上演の要請を受ける。近年では團伊玖磨作曲のオペラ『ちゃんちき』を演出し、UFJ信託銀行奨励賞受賞。著書に集英社新書『世にもおもしろい狂言』がある。

 

鈴木 実(すずき・みのる)

1978年7月10日、東京に生まれる。2002年に「café 1036 east」(東京・茂山千三郎社中)で狂言の稽古を始め、2006年に千三郎の元に正式入門する。それまでは、大学在籍中より演劇活動を始め、関東を中心に役者・モデルとして活動をしていたが、狂言の魅力に取り憑かれ狂言師を目指す事を決意。同年、インド・ニューデリー日本文化センター開所式記念公演に参加。『棒縛り』にて初舞台。2007年、京都能楽養成会入会。2011年より、同門の島田洋海、増田浩紀、井口竜也、山下守之らと狂言「五笑会(ごしょうかい)」を結成。年4回、京都府立芸術会館にて、狂言会を催す。2013年、京都能楽養成会卒業。日本能楽協会入会。同年4月に独立。11月に独立披露狂言を開催。日本能楽協会会員。

主催・お問合せ

(公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055

後援

茨木商工会議所 茨木市観光協会

制作

サブ・アーツ(茂山千三郎事務所)

 

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